唾液の効果

食べものを飲み込みやすくする(ムチン)

でんぷんを分解する(アミラーゼ)

口の中の乾燥を防ぐ(アルブミン)

味わいを敏感にする(ガスチン)細菌の繁殖を抑制する(ラクトフェリン)

細菌に抵抗する(IgA、免疫抗体)

発がん物質を抑制する(ラクトぺルオキシターゼ)

酸アルカリを中和する緩衝作用

虫歯菌が出す酸から歯を守ってくれます。

 

子供は成人より、かむ筋肉やお口を閉じる筋肉の力が弱いですが、年齢の平均値よりも力が弱い場合は、無意識にお口が開いてしまいます。お口が開くと口の中が乾燥して唾液の恩恵を受けられません。

原因を考え、必要に応じて1人1人に応じたトレーニングも必要になります。